作品制作と宝塚歌劇を中心に世界が回っている美大生の毎日。
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久々更新ですが、生きてます。

ずーっと作ろうと思っていたホームページが出来ましたー。
一応ソフトとかも持ってたくせに、勉強するの面倒で簡単なもので作っちゃいました。
意外と出来が良いのでよかったのかな?

作品画像が中心になってます。
細々と作ってますんで、ちゃんと更新していけたら良いなぁと。
展覧会等もこちらでお知らせできるようになるかと思います。

ホームページはこちらからどうぞ
宜しくお願い致します。


あちらにも一応ブログあるので、
観劇記録等中心でこちらも近々リニューアルしようかなと思ってます。

とにかく、なんだ、れおん君がカッコイイ!!
・・・っていうか、終始れおん君。
なんていうかれおん君。
よく分からない感想で申し訳ないですが、そんな風に印象に残るぐらいれおん君が大活躍な話(笑)

マリア・テレジアとの愛憎劇がメインなのかと思いきや、ユダヤ迫害の話がメインという感じでしたね。
原作読んでないのでそこんところよく分からないのですが、要所要所でユダヤの迫害の話。
前回の黒人差別となんとなく被っているような?
最近の景子先生のテーマなんですかね?

ヒロインの比重がちょっと軽いのが寂しいですが。(最近の景子先生の傾向?ってか、大劇場公演はいつも・・・?)
でも一青年の成長物語としては面白かったです。

エリヤーフーがユダヤ人社会から追い出される
→改宗してハプスブルク家に仕える
→死のうと思って戦うが、ユダヤの教えに助けられる
→最終的に里に帰って和解

結構ベタな話の展開ではあるけれども、ユダヤ社会から追い出された原因である自分の書いたドイツ語訳律法に助けられるっていうくだりは泣いちゃうんだな。やっぱり。

傷を追った青年の成長ストーリーが基本になっているみたいですね。

おかげでマリア・テレジアについては結構とってつけた感じで、いきなりくどいてびっくりでしたが(笑)
ねねちゃんの美しさといったら!!
台詞もお披露目より明瞭になった気がするし、立派な女帝でした。

なんだか久しぶりにスタンダートなヒーローもの、しかも影のあるヒーローなんて見たもんだから、わくわくしちゃいました。
タカラヅカっぽくて楽しかったです。
今回は私が幹事だったので、いちごの里のブッフェ、いちご一会に行ってきました。

苺の里

団体さんが先に入ってちょっと待ったけど、ちょうどお腹も空いてよかったというか。
やっぱり日曜は混む。
家族ではいつも平日に来るからなぁ〜。

結局なんでも美味しいんだけど、みんなの中で豚が一番好評だったかな?
期間限定のいちごの冷静パスタは・・・不思議な味だった(笑)
サラダもやっぱり野菜が良いのか美味しい。
私以外食べてなかったけど、母と私の中ではパンが結構上位。
デザートもいちごが多いけど、個人的にはレモンゼリーが好き。今日はなかったけど。
いちごのゼリーもさっぱりしてて好きなんだけど、いちごのムースが甘すぎて他の味が分からなくなっちゃった(爆)
しかもムースとパンナコッタが似すぎていて、皆で確認し合う(爆)

やー、でも食べた、食べた。
しばらく何も食べられなかったものー。

この後久々にこのメンツでカラオケ行ったのだけど、
大体聞いてるのとか時代が同じだから面白い。
そして誰もなかなかDir en greyを歌わないという(笑)
でも歌ったらそれなりに盛り上がるというー・・・。

最後はまぁ、Dirメドレーで(笑)
VULGERメドレーを一曲づつ回すっていうね。
ラストのOBSCURE回ってきて窒息しそうになった。
しかもアレ、歌うとこ殆どないし、メドレーに入ってる箇所がバンドスコアのヴォーカル部分にも『feeling〜』って書かれてて、何言ってるか謎な部分。
こんな無理矢理なメドレー作るなや(爆)

やー、でも楽しかったっす(笑)







ペンギン

芸大の卒展見たあとに、動物園に行ってみた。
久しぶりなので結構楽しかったです。

入って象さんのところまで行ったら、ボランティアのおば様が丁寧に象の説明をしてくれましたー。
10歳になるとオスは独り立ちするから群れないんだって。意外。
わらわら引き連れてるのかと思ってました。
群れでいるのはメスと子供なんですって。
だから動物園でもオスはメスと別にいてあるそうな。
へえー。

で、おば様が動物園のフリーペーパーをくれたんだけど、
その表紙が綺麗なカメレオンで、

「どう?爬虫類。宝石みたいでしょ?」

・・・なんてセンスの良いおば様!!
確かにエメラルドみたいなカメレオンで、素敵でした。

やっぱり、動物は面白いな〜。
なんかフラミンゴがすっごくもめてて・・・(笑)
あの人達は・・・?
一体何をもめていたんだろう?
すごい声で鳴きはじめたと思ったら、喧嘩が始まるんですよね。
しかも首が長いから、首を絡めて始まるんだけど、バランスも崩れて倒れそうになるし、群れでいるから他のフラミンゴにもぶつかってさらに混乱するという・・・。
カオス!!

噂の逃げ出した猿も見てきました。
皆普通に元気そうだったけど、小猿がやっぱり可愛いなぁ。

寒いからキリンとかシマウマとかサイは室内で見れるんだけども、前はこんなのあったっけ?

あと、やっぱりペンギンも一定方向を皆で見ているっていう・・・。
鳥類は大抵群れてるとこんな感じ。
何考えてるのかしら?






はぁ〜・・・。やっぱり良いわー!!
一回ムラで見ているというのに、やっぱり感動してしまった。

チケットを初見の友人の為に買い足してきたのだが、スーツ物はちと地味だったろうか?
や、今日連れて行った人も宝塚三回目で、一番面白かったと言っていたので大丈夫かな?

話はいい話なんだけども、地味だよね、実は。
ただ男役のかっこよさが際立つ作品ではある。
リックのあの男らしさ?最後2人を逃がすとことか。
あれは男性目線でもかっこいいらしい(笑)
や、祐飛ファンとしてはもうリックにやられっぱなしなんですが(爆)
戦争モノだから、そんなに華やかではないんだな。

そこを持ち上げてくる演出がやっぱりすごい。

二階から見たら、盆やセリなどの装置の使い方や、メインキャスト以外の群集の使い方をしっかり確認できて、改めて、
小池修一郎すごい、と思った。
ただ映像が微妙に切れる二階席・・・。
飛行機が見えずらいぜ!一階だとわーって思ったけど、いちいち気にしてないと気がつかないのが二階。
ナチスの軍隊が歩いてくる映像とか、カッコイイんだけどなー。

ラブシーンはなぜだか毎回泣いてるんですが(爆)、
興奮するのは群集のシーンなんですよね。
冒頭のビザが欲しくて群がる人々とか、ナチスが来たーっ!!とか、パリの駅での緊迫感とかね。
こういう大勢いる感じがタカラヅカだし、気にしなければメインキャストだけでどうにかなる地味な話なんだけど、こういうの入れてくるのが良いんだよねぇ・・・。
ゾクゾクしますなぁ。

しかし、今日はすみかたん、あんまり声出てなかったような?
あんなだっけ?
お疲れなのかな?

メタボ親父なわりに、みっちゃんが意外と今回ドツボです(笑)
結構まだ見る気なのでキャストについては追々語っていくと思いますー。


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